筋トレを続けるとどのタイミングでトレーニングメニューを変えると、筋肉の成長に良いのか気になりますよね。
私もいろいろと悩み試した結果、このやり方が1番合っていましたので、紹介します。
メニューを切り替えると筋肉の負荷が増えて挫折しやすくなる
筋トレメニューの切り替えタイミングを間違えると筋トレが続かなくなってしまうことがあります。
私も経験があり筋トレに慣れて来たのでメニューを変えて負荷を多くしたところ、負荷を増やしすぎて筋トレが辛くなりました。
辛いと感じた時にメニューを戻せばよかったのですが、一度決めたからと頑なにメニューを変えなかったので筋トレ自体が億劫になり何かと理由をつけて筋トレしなくなりました。
そのため、筋トレメニューを切り替えるタイミングを見極めないとせっかく続けた筋トレをやめてしまう可能性があります。
週1回のチャレンジで筋肉の成長を確認しよう
筋トレメニューを切り替えるタイミングは素人では判断が難しいですが、私はあることをすることでこの問題を解決できました。
それは、週に一回は負荷を上げるメニューか、新しいメニューにチャレンジすることです。
この方法をすると自分がどのくらい鍛えているのか確認することが出来るようになるので、メニューの切り替えタイミングを決めやすくなります。
また、チャレンジすることで筋トレのマンネリ化も防ぐことが出来ます。
○チャレンジのやり方とは
〈新しいメニューにチャレンジする場合〉
新しいメニューをする場合は、回数は少なく設定して下さい。
新しいメニューでは今までと違う筋肉も刺激されるので疲労感が早くやってきます。
そのため、回数を少なく設定しないと新しいメニューを開始するタイミングが遅くなり、本来は十分に鍛えられているのに、鍛えられていないと思いいつまでも新しいメニューに移行できなくなってしまいます。
〈回数を増やす場合〉
回数を増やす場合は、セット数を増やすまたは、最終セット内の回数を増やす様にしましょう。
間違えても全セット数の回数を増やさないようにして下さい。
説明だけではイメージがわかないと思いますので実際に行うメニューで説明します。
(腕立て15回✕3セットを普段している前提)
セット数を増やす時は、
- 腕立て15回✕3セット+腕立て10回
にしましょう。
最終セット内の回数を増やす時は、
- 腕立て15回✕2セット+腕立て20回
にしましょう。
筋肉をよく観察して成長を実感しよう
普段行っている筋トレメニューを切り替えるとトレーニングがキツくなり、挫折してしまいます。
挫折を防ぐためも普段から自分の筋肉量や筋力をよく観察すると成長を感じてキツくなってももう一踏ん張りができるようになります。
理想の体を作るためにお互いに頑張りましょう。
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